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芝健診センター

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婦人科検診について

女性スタッフによる女性のための検診


最近では、
メディアなどで婦人科検診の重要さが取り上げられる機会も多く、
女性の意識も高まってきているようですが、婦人科検診は女性にとってなかなか足が向かないもの
しかし、子宮がんや乳がんなどの病気は、決して人ごとではありません。
婦人科の病気の中には自覚症状がほとんどないものもあり、定期検診が早期発見、早期治療につながります。
なにかあったら……では遅いのです。
病気の早期発見、不調や不安の解消のために、そして健康な毎日を送るために、
年に一度の婦人科検診をおすすめいたします。
当院は女性医師・スタッフによる検診・検査により、女性のみなさんがが安心して
受診していただける環境づくりをめざしています。

 

お申込み

※下記「婦人科検診スケジュール」を、ご確認の上お申込みください。

 

乳がん検診の流れ

婦人科検診の特徴

 

[当センターの特徴]  

1 乳がん・子宮頸がん検診・検査は、
すべて女性スタッフが
おこないます。  

当センターで実施している
乳がん検診・子宮頸がん検診は、 全て 女性医師・女性技師が
診察・検査を行っております。

2 マンモグラフィの検査・判定は、
認定を受けている医師・技師がおこないます。 

マンモグラフィの判定は、
日本乳がん検診精度管理中央機構の
「検診マンモグラフィ読影医師A」を取得している医師が二重読影を行っています。
また、
マンモグラフィ撮影は「検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師」の
認定を受けている技師が担当しています。

3 検診結果についての
ご相談をお受けしています。

婦人科検診の内容は、男性には相談しにくい内容もあるかもしれません。
当院では、専任の女性保健師がご相談をお受けしています。
お気軽にご相談下さい。

早めのご受診が望ましい方、特にがんの疑いが濃厚な場合、
重度の疾患などが疑われる場合は、検診結果をお届けする前の
早い段階でご本人様へ連絡致します。

4 女性医師による乳腺外来
を設けています。

乳がん検診で精密検査になった場合や
乳房について相談したい場合には、当院の乳腺外来をご受診下さい。

毎週火曜の午後(完全予約制)に診察を行っております。
診察を行う医師、検査を行う技師は全て女性スタッフです。
ご希望の場合や診察して必要な場合には、
下記の
病院などへのご紹介もしています。

 

[当院近隣の紹介先]
東京慈恵会医科大学附属病院、東京都済生会中央病院 、
虎の門病院、聖路加国際病院、慶応義塾大学病院、癌研有明病院、
国際医療福祉大学三田病院、各がんセンター、その他

ご自宅近く・ご実家近く・引越し先など遠方の
医療機関へも
随時ご紹介しております。

検診スケジュール

 
2018‥‥‥   4月   21    
5月   19    
6月   16 17  
7月   7・14・21・28 22  
8月   4・11・18・25 19  
9月   1・8・15・22・29 9  
10月 6・13・20・27 14・21・28  
11月 10・17・24 11・18・25 23
12月   1・8・15 9  
2019‥‥‥   1月   19    
2月   16    
3月   16    
※ 婦人科健診は開始時刻が午前9時からとなります。(終了時刻午前11:30)

    

      

   

    ●
    ※自覚症状(しこりが触れるなど)がある場合は、乳がん検診ではなく、
    乳腺外来ををご受診ください。
    ※ご家族に乳がんの人がいる場合は、追加検査をおすすめします。
    ご相談ください。

乳腺エコー ¥3,240
マンモグラフィ検査(1方向) ¥4,320
マンモグラフィ検査(2方向) ¥6,480
マンモグラフィ検査(2方向)+乳腺エコー ¥9,720
子宮頸がん検査   ¥5,400
子宮頸がん検査 +HPV(ヒトパピローマウイルス)検査 ¥11,880
CA125(婦人科の腫瘍マーカー)血液検査 ¥3,240
骨密度検査 ¥2,160

 

HPVウイルスとは?

HPVウイルスについて当センターでは、2010年度よりHPV検査(ヒトパピローマウイルス検査)の実施を開始しました。

HPVにはハイリスク型とローリスク型があり、
子宮頸がんを引き起こすのは、発がん性HPVといわれるハイリスク型のみです。
このハイリスク型のHPVに感染しているかどうかを
検査で確認することが出来ます。

 

子宮頸がん検査(頚部のみ)+HPV検査¥11,880

(HPV検査は子宮頸がん検査とセットでお申し込みください)

●HPVについて、より詳細な情報をお求めの方は、こちらのPDFをご覧ください。
→ HPVと子宮頸がん

 

ご加入の健康保険組合様によっては、助成制度の利用が可能です。
お気軽にお問合せください。

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